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生活食費節約

まとめ買いにチャレンジ

一人暮らしでの食費は、1ヶ月1万円が目安です。
二人暮らしではないので、余裕を持てば自炊ならば1万円程度で済むでしょう。

1万円で乗り切るには、まずまとめ買いが必須です。
肉や野菜などはなるべく安い時に買いまとめ、小分けしてフリージングする事を覚えましょう。

私の場合、豚肉や鶏肉はキロ単位で買います。
豚肉は1キロ。鶏肉は2キロです。これを小分けすれば20~25日になりますので、大体購入してから1ヶ月で使い切るようにしています。

野菜の場合は、キャベツ・ほうれん草なら、半分は軽く茹でて小分けしてフリージング。
その他は使いまわせるように調理方法を考えてから購入します。

底値を知る

肉や野菜、牛乳、さらには調味料全ての品物は、売っているスーパーなどで値段が変わります。
特に野菜や生鮮品などは、腐りやすいので、腐る前に使い切り、無くなれば買い足しが必要です。

その買い足しの時に、余分なお金を支払わないようにその食品類の底値を知る事は節約の大きな基盤です。
始めは出来なければ底値帳をつける。
何でも良いのです。ノートや裏紙に○○は○スーパーで○円。XXスーパーではX円だったなど。
なるべく安く購入出来る店を見つけて活用しましょう。

また、何度も足を運ぶうちに底値を知る事が出来ます。買わないものでも一応値段を見て回る努力をしましょう。

野菜は使いまわしが出来るものを

野菜はなるべく使いまわしが出来る野菜を選びましょう。

例えばサラダ食べたいんだけど、今日はレタスが高くてキャベツが安いのならば、レタスは止めてキャベツで代用します。
レタスもキャベツも高いならば、はくさいや大根などでも代用が出来るので、ある手度自分の中でシュミレーションして購入してゆくのが基本です。

予算も在庫も足りない

1ヶ月1万円と決めても、初めから全て上手くはいきません。

そういった場合、残りの日は見切り品を活用してみましょう。
野菜などはあまりお薦めは出来ませんが、肉類であれば少なめの見切り品を小分けして上手に食べます。

また月末の事を考えて、缶詰や乾きモノを購入しておけば在庫で悩む必要も減ります。

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